Joule, Osaka w/DJ Kentaro, Foreign Beggars

DJ KENTAROの2ndアルバム『CONTRAST』が

、6月27日にリリースされる。同作は、DJ KENTAROにとって2007年の『Enter』以来となるニューアルバム。収録楽曲は、イギリスのHIP HOPチームForeign Beggarsを迎えた“Step In”やDJ KRUSHをフィーチャーした“Kikkake”をはじめ、Matrix、Futurebound、Fire Ball、Kid Koala、D-Styles、MC Zulu、C2Cら多彩なゲストを迎えた全11曲となる。また、日本盤ボーナストラックには“Kikkake”のThe Qemistsリミックスも収められる。
リリースパーティー大阪公演が7月1日JOULEで開催決定!


07/01(SUN)at JOULE
DJ KENTARO「CONTRAST」ALBUM RELEASE TOUR in OSAKA


出演:

DJ KENTARO
FOREIGN BEGGARS [UK]
XLII
DJ TOYO
DJ KENZ1
KOICHI SATO
MONKα
LIGHT-ONE
VJ KIMJIM

OPEN 17:00-CLOSE 01:00
(DJ KENTARO、FOREIGN BEGGARS 出演は20:00-23:00になります)
ADV:3000 DOOR:3500
グループ割引 10000円(4枚組み)

ローソンチケット 0570-084-005(58825)
チケットぴあ   0570-02-9999(172-803)
CN プレイガイド 0570-08-9999
e+ http://eplus.jp/

会場:JOULE
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目11−7
南炭屋町ビル2.3.4F
06-6214-1223
http://club-joule.jp/

DJ KENTARO

プロフィール

ターンテーブリストであり、サウンドクリエイターである日本のDJ。世界最大のDJバトルDMC 2002において、”NO WALL BETWEEN MUSIC”というメッセージを込めた伝説の6 分間で世界に衝撃を与えると、大会史上最高得点をマークし、 アジア圏初の世界チャンピオンに輝いた。DMC史上NO.1DJの呼び声も高く、優勝から10年経った今なお、彼を超えるDJは出て来ていない。その後、Fuji Rockを皮切りに国内外のクラブ、ビッグイベントやフェスなどで結果を残し続け、昨年には世界最大のフェスCoachellaにも参加するなど、現在にいたるまでに  20カ国を超える国々の人々を熱狂させ続けてきた。また和楽器を始めとした楽器奏者や歌い手と次々と対峙し、ターンテーブルを楽器として認知させたDJの一人でもある。巷にあふれるDJというイメージを変え、新たなDJ像を創造し続けるその姿に魅了された数多くのメディアや企業が、ケンタロウを現在の時代のアイコンとして起用してきた。2004年12月にはUK屈指の老舗レーベル “Ninja Tune” の音源のみを使用した Mix Album “ON THE WHEELS OF SOLID STEEL” が世界リリースされると、2005年1月には、40日間のソロEUツアーなどを収めたDVD作品 “National Geoscratch” をリリース、 同DVDに収録された"Loop Daigakuin"はYoutube動画300万ビューワーに届こうとしている。2006年4月に"NinjaTune"とアーティスト契約を交わすと、 1stソロアルバム"ENTER"が2007年に世界リリースされ、 その独特にして強烈なリズムとジャンルを縦横無尽に駆け巡るサウンドデザインが評価され、オリコンインディーズチャート1位 ・ i-Tunesのダンスチャートではアルバム、シングル共に1位を獲得。 2008年にはUKの老舗DUBレーベルPressure Soundsから “TUFF CUTS"、自身のレーベルEndeavorから"NAMA LIVE MIX"と立て続けにMix作品をリリース。Ninja Tuneが2010年レーベル創立20周年を記念したコンピレーションBOXに参加、その他にもCOLDCUT、難波章浩率いるULTRA BRAiN、Hexstatic等、数多くのremixワークを手がけ、DJとしての才能に加えサウンドクリエイターとしての才能も評価される。地球上をジャンルレスな音楽観と共に飛び回るターンテーブルマエストロ DJ KENTARO、いよいよ2012年発表予定のNew Albumの登場と共に新時代を切り開く!

FOREIGN BEGGARS [UK]

Foreign BeggarsはMCのOrifice Vulgatronと Metropolis、プロデューサーのDag NabbitとDJ Nonamesから成るグループである。
UKのアンダーグラウンド・ヒップホップから世界のダンス、ラップシーンまで、ForeignBeggarsは独自のスタイルを貫き、常に高いスタンダードを10年以上保ち続けて来た。PlasticanやBar9、Chasing ShadowsとBeat Portのチャートでもトップを叩きだし、2004年の<UK HipHop Awards>で新人賞を獲得、2005年の<Lyric Pad Hip Hop Awards>ではベストグループに選ばれ、2010年の<Urban Music Awards>のベスト・ヨーロピアン・ヒップホップアクトにもノミネートされた。YouTubeの再生回数は数百万回を記録し、Noisia、Flux Pavillionやグラミー賞を獲得したSkrillexなど、現在の音楽シーンでもトップに君臨するプロデューサーたちとのコラボレーションを果たしている。 UKのヒップホップシーンに革命をもたらし、ダンスミュージックとヒップホップを融合させた、Foreign
Beggars独自のサウンドは、ダンスフロアを揺らし続け、ジャンルに捕われることなく進化し続けている。3作目のアルバムに収録されている[CONTACT]は、Youtubeで600万回の再生回数を記録し、Noisia独特のヘビーなベースとビートに載せたラップが見事にブレンドされている。最近ではOrifice Vulgatron、Metropolis、DJ Nonamesに加えてUKのビートボクサーチャンピオンMC ZaniやTHePETEBOXたちとステージに立っている。ゲストとして、[Dented Recording]に長年所属しているアーティストKyzaやDr Syntaxともよく共演することが多い。
今では年間に100回以上のショウをこなし、「United Colours of Beggatron」のリリース後、2010年の<UK Prodigy Tour>でサポートアクトとして抜擢される。去年は3部作からなる
作品の1作目「The Harder They Fall」を[NEVER SAY DIE RECORDS]からリリース、今年は[Mau5trap]からリリースされた新作のレコードにより、UK、ヨーロッパ、北米各地でのツアーが決定している。2012年はForeign Beggarsにとってますますの活躍が期待される年である。

www.djkentaro.jp